滴仙会について

滴仙会の歩み
  • 故・広津雲仙先生は「墨滴会」を昭和29年に発足しました。平成元年に永眠された後、平成14年(2002)墨滴会より発展的離会し、同年10月、心豊かで潤いのある生きがいと、楽しく充実した気持ちで書が学べる環境をつくるため、「書道研究 滴仙会」を新しく創設。
  • 月刊誌「書道研究 滴仙」 を発行し、新たなスタートを切りました。滴仙誌は通巻171号を越え、会員の重要な研究誌・機関誌として歩みを続けています。
  • 広津雲仙先生は生前、書の普及と発展を願い卓抜した指導力と温厚篤実な人柄を以て自身の研究はもとより、多くの俊秀を育成しました。滴仙会は 広津雲仙先生の精神を引き継ぎ、漢字書の古典研究を中心に今後もなお一層 書文化の発展に貢献したいと志しています。
  • このホームページでは 滴仙会のこれまでの歩みと現在 そしてこれからを ダイジェストで紹介するとともに、書の普及に積極的に関わっていきたいと考えています。どうぞごゆっくりとご鑑賞下さい

組織・役員

滴仙会役職姓 号その他の経歴・役職
理 事 長伊藤  一翔日展会員・読売書法会常任理事・日本書芸院常務理事
顧   問西本  茜堂日展会友・読売書法会参与・日本書芸院参事
副 理事長沼田 碧漣日展会友・読売書法会理事・日本書芸院参与
副 理事長福田 蕉溪日展会友・読売書法会理事・日本書芸院参与
副 理事長安田 東鶴日展会友・読売書法会理事・日本書芸院評議員
 

平成30年度 滴仙会役員    

《理事長》1名

伊藤 一翔  

《顧 問》1名

西本 茜堂  

《副理事長》3名

沼田 碧漣 福田 蕉溪 安田 東鶴

《専務理事》7名

小山 芙麗 堀川 寶文 若林 采嬌 櫻田 蘭翠

菅野 東紅 西村 和香 長谷川 長龍

 《総 務》8名

佐野 宮峰 作前 南水 西尾 湍笋 北村 桂香

西本 聖雲 新井 秀泉 萬田 珀笋 岡西 光剡

《常任理事》49名

大谷 由泉 太田 早月 髙木 芳扇 藤澤 華玉 日下 守拙

山下 雪華 大平 晴翠 大島 靖月 岡田 美琴 若林 昇仙

上杉 秀香 作原 仙桂 鈴木 妍芳 角田 瑩泉 岩澤 香樺

角井 淡月 細川 明笙 鈴 桃苑 堺  芳春 中村 慶峻

野口 爽華 中林 笋渕 橋尾 東堂 荒川 瑠川 柴崎 翠篁

曽根崎嘉笋 富田 棠笋 吉田 柏蓮 北  高笛 小室 珠雪

佐藤 翔華 岡野 求華 安水 寿峰 伊藤 翠玉 鵜飼 豊山

遠藤 玄清 小郷 翔空 鈴木 溪泉 立花 蘇春 壷阪 琴苑

西野 清香 藤田 麗翔 前田 松翠 吉澤 恵峰 米満 彩雪

小松 璐秋 野田 岳豊 羽地 華畦 室田 清葉

《理 事》75名

鎌田 孝仙 深山 溪堂 藤本 琴江 吉川 香琴 西村 玄洋

望月 峰翠 田口 瑞峰 佐野 宮翠 鈴木 玲玉 亀濱 聖仙

木島 葉木 佐野 麗川 高松 碧水 中尾 映香 乾  淘笋

田中 翠雲 中尾 艸淺 横山 翔園 斉藤 悠月 富樫 春郷

馬場 峰香 原  麗華 小禄 如真 稲葉 由華 小川 琇峰

柴田 芳園 茶屋道 香翔 寺井 恵風 安水 華峰 吉川 桂堂

高野 華游 後河内 松影 岡﨑 一華 林  碧瑶 及川 悟芳

吉川 緋龍 井原 計雲  池田 樂水 石田 香舟 上田 蘭秀

岡林 蘆汀 尾崎 凌香  川崎 華芳 小林 慶雲 永里 香雪

中村 翠月 水口 恵華 泉  清漣 甲斐 香風 木村 松亭

黒田 清泉 外山 久泉 広瀬 海州 本田 知楓 宮本 江月

矢野 寿仙 山出 渓雨 横手 希翔 魚住 清渓 白石 祥雪

平井 深麗 森本 千尋華 遠藤 清鈴 片尾 翔歩 北  泰華

田中 翠麗 平井 翠玲 紅山 秀窗 安野 恭心 山岸 翠蓼

稲田 碧遙 岡本 華翔 沖田 花風 杉本 鷺泉 的場 青嶂

「滴仙会」基本理念
  • 心豊かで潤いのある生きがいと、楽しく充実した気持ちで書が学べる環境をつくるため、 平成14年(2002)10月、新しく創設。
  • 書の学習は単なる模倣にとどまらず、自身の手で自分なりの個性的な要素を生み出すことを目標にして互いに研鑚。
  • 学書の方針は、古典学習を通して書の伝統をしっかりふまえつつ新しい時代に向けた書のあり方を摸索。
  • 現在の研究会員は500名、誌友は7,000名。北は北海道から南は沖縄宮古島に至るまで全国的に拡がり、各地で書の普及のために活動。
  • 会員中には日展をはじめ、読売書法展等の公募展の審査員も多く参画、会員の中には自己研鑽のため、各種の展覧会で活躍している人も数多い。
  • 毎年研究発表の場として書道展や、全国各地区での書道展を開催し、書の普及に努めている。
  • お互いの質をより高めるため、学術面での講演会や実技面での研究会を度々開く一方、後進の育成のため、学生を対象にした書写書道教育の行事もいろいろ開催予定。
  • 一流一派に偏せず広範な書道愛好者が気軽に参加できるため、実用から芸術書に至る多面的な内容を掲載した月刊書道研究誌『滴仙』を利用。
「滴仙会」研究会員入会案内

書に真摯に向きあい、共に学ぶ会員を募っております。

会員の特典

  • 研究誌及び書に関する資料の配付や、図書の紹介
  • 本会主催の展覧会における経費の減免
  • 本会主催の本部や支部の研究会の経費減免
  • その他、会員の要請に応じて可能な限りの便宜を図る

ご入会手続き

  • 本会会員の紹介または推薦を要します。会員の紹介、推薦のない方は予め本会事務局まで (規定入会申込書の送付を)申し出てください。規定入会申込書・振替用紙ほか書類を送付いたします。  
  • 規定入会申込書に要項記入のうえ、年間会費《9000円》を振替用紙にて本会事務局あて送付ください。(申込書は封書で、会費送付は、必ず振替用紙でお願いします。)(郵便振替口座番号00940-7-114844)

入会申込み先

〒650-0024 神戸市中央区海岸通8神港ビルヂング624

書道研究 滴 仙 会 TEL 078-391-5018 FAX 078-391-5019