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第57回一松會・第26回新春の書 開催報告

令和6年1月2日(火)~9日(火)神戸阪急新館7階美術画廊にて兵庫県を代表する書作家の作品が一堂に会する「新春名流書道展 第57回 一松會」が開催されました。滴仙会からは理事長伊藤一翔先生(兵庫県書作家協会会長)が出品されました。
毎年「一松會」と併せて開催され、新春を飾る恒例の書道展「第26回兵庫県書道展(参与・理事展)新春の書」が、神戸三宮さんちかホールにて令和6年1月2 日(火)から9日(火)までの8日間開催され、会長・理事長をはじめ参与・運営理事・理事の156名の先生方の作品と恒例の「年賀状」が展示されました。滴仙会からは伊藤一翔先生・西本茜堂先生・沼田碧漣先生・菅野東紅先生・大島靖月先生・堺芳春先生・作原仙桂先生・西本聖雲先生・石田香舟先生・岡西光剡先生・野田岳豊先生・矢野寿仙先生が出品されました。


第28回全日本高校・大学生書道展

 

 学生書道のグランプリ「第28回全日本高校・大学生書道展」の審査が行われ、入賞作品が決定しました。審査の結果、滴仙会からは最高賞の「全日本高校・大学生書道展大賞」3名、「全日本高校・大学生書道展賞」19名、「優秀賞」38名が選ばれました。例年優秀賞以上の作品は、大阪市立美術館・地下展覧会室に陳列されますが、大阪市立美術館が改修工事で3年間使用できないため、今回は兵庫県立美術館王子分館原田の森ギャラリーに会場を移して8月23日(水)~27日(日)の5日間、大賞・展賞・優秀賞作品が展示されました。

 また、8月27日(日)には、ホテルオークラ神戸で授賞式及び祝賀パーティーが開催されました。
 尚、今展はVR(ヴァーチャルリアリティー)会場にて大賞・展賞・優秀賞の作品をご覧いただけることとなっておりますので、特設サイトにて是非ご覧ください。

特設サイトはこちら→https://www.nihonshogeiin.or.jp/


第21回滴仙会書法展 祝賀懇親会

令和5年7月8日(土)15時より行われた授賞式に続き、17時30分からは祝賀懇親会が、ANAクラウンプラザホテル神戸、10階ザ・ボールルームにて行われました。懇親会には、各地からお集まりいただいた役員・会員・受賞者など約180名が出席、又授賞式より引き続きご来賓の方々にもご臨席賜りました。アクリル板からも解放され、おしゃべりもしやすくなった宴会場では久しぶりに再会した友人達との楽しいひと時を過ごされた皆様の笑顔が大変印象的でした。また祝宴の中程では、この度の特別企画『珍寿記念 西本茜堂書作展―《Final》First Take―』にて大作を発表された顧問の西本茜堂先生と門弟の方々に壇上にお上がりいただき、この度大役を務め上げられた先生への労いとこれまでの感謝を込めた花束贈呈のセレモニーも行われました。西本先生からのご挨拶が終わると、ご出席いただいた皆様から盛大な拍手が送られ、会場はとても和やかな空気に包まれました。楽しいひと時はアッという間に過ぎ、懇親会は滞りなく閉幕となりました。ご出席いただきました皆様ありがとうございました。そしてスタッフの皆様お疲れさまでした。


第21回滴仙会書法展 学生の部 開催報告

第21回滴仙会書法展が令和5年7月7日(金)から9日(日)の3日間、兵庫県立美術館王子分館原田の森ギャラリーにて開催されました。この3年間はコロナウイルス感染症の規制や制限などの対策に頭を悩まされましたが、今年はそれらからも解放されて、ようやく以前の日常生活が戻ったこともあり、今回は新たなスタートの年としての21回目を迎えることができました。
開催の3日間は多少曇り空と少しの雨はあったものの、天候も比較的良好で、感染症などからの解放の効果もあり、会場全体は賑わいをみせました。3日間で延べ4,950名を超える多くの会員・出品者とご家族にご来場いただきました。
今年度の出品数は、高校生が184点 中学生・小学生・幼年が1981点 合計2165点、内上位入賞者は、高校生48点、中・小学生228点となりました。


第21回滴仙会書法展 一般の部 開催報告

第21回滴仙会書法展が令和5年7月7日(金)から9日(日)の3日間、兵庫県立美術館王子分館原田の森ギャラリーにて開催されました。
滴仙会は昨年創設20周年を迎えました。この3年間はコロナウイルス感染症の規制や制限などの対策に頭を悩まされましたが、今年はそれらからも解放されて、ようやく以前の日常生活が戻ったこともあり、今回は新たなスタートの年としての21回目を迎えることができました。今回の特別企画として昨年の『新鋭九層展』と相反する企画『珍寿記念 西本茜堂書作展―《Final》First Take―』を併催いたしました。今年の6月に95歳となられた当会顧問の西本茜堂先生には、その記念となる大作を会場入り口の大きな壁面に発表していただきました。
開催の3日間は多少曇り空と少しの雨はあったものの、天候も比較的良好で、感染症などからの解放の効果もあり、会場全体は賑わいをみせました。3日間で延べ4,950名を超える多くの会員・出品者とご家族にご来場いただきました。
展覧会・授賞式・懇親会、全ての開催にあたり、ご協力をいただきました来場者・出席者の皆さまには心より感謝申し上げる次第です。来年の22回展でもより多くの方にお越しいただけるよう役員一同心新たに歩んでまいりますので、皆様には今後もご理解ご協力いただきます様よろしくお願い申し上げます。

展覧会・授賞式・懇親会、全ての開催にあたり、ご協力をいただきました来場者・出席者の皆さまには心より感謝申し上げる次第です。来年の22回展でもより多くの方にお越しいただけるよう役員一同心新たに歩んでまいりますので、皆様には今後もご理解ご協力いただきます様よろしくお願い申し上げます。


第21回滴仙会書法展(一般の部・学生の部)審査会・審査結果

新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5月8日に5類へ引き下げられ、コロナとの共生に向けた新たな日常が始まりました。
その5類移行の前日、令和5年5月14日(日)原田の森ギャラリー101号室にて「第21回滴仙会書法展(一般の部)」審査会が行われました。伊藤理事長はじめ幹部の先生方、また本年度選出された当番審査員の先生方による厳正な審査が行われました。久しぶりに幹部の先生方が集合された行事でした。

そしてその翌日の5月15日(月)には滴仙会事務所の会議室にて、副理事長以上の先生方にお集まりいただき、「第21回滴仙会書法展(学生の部)」の審査が行われました。伊藤理事長・沼田顧問・安田副理事長による厳正な審査を行っていただきました。先生方お疲れさまでした。

以下、審査結果は下記のとおりとなりました。

第21回滴仙会書法展 一般の部出品入賞名簿 ←これをポチッと!

第21回滴仙会書法展 学生の部出品入賞名簿 ←これをポチッと!


第77回日本書芸院展(役員展)開催

毎春恒例の「伝統と創意」第77回日本書芸院展は4月26日(水)~4月30日(日)まで大阪国際会議場三階 特設会場にて開催されました。今回は開会式のテープカットと共に記念講演会やギャラリートークなども行われ、書道界にも少しづつ日常が戻りつつあるように感じられました。
尚、この展覧会の様子は日本書芸院のホームページにアクセスいただければ、インターネット上で展覧会場の様子をご覧いただけるようになっております。VR(バーチャルリアリティ)会場は展覧会終了後も無料で公開される様ですので、是非ご覧ください。

日本書芸院のホームページはこちら

滴仙会から出展されました先生方の作品はこちら


第77回日本書芸院三月審査会

第77回日本書芸院三月審査会が令和5年3月17日OMMビル2階展示ホールにて厳正な審査が執り行われました。大阪市立美術館は3年間の改修工事で使用できないため、作品展示は行われませんでした。
今回は遠藤玄清先生・角田瑩泉先生方が日本書芸院展最高賞の史邑賞を受賞されました。大賞は石田香舟・泉清漣・乾淘笋・岡本華翔・瀧虹石・友定美翠・西村一華・古金聖涛・安野恭心の9名の先生方が受賞されました。今回、展示はありませんでしたが授賞式は4月16日(日)に大阪のリーガロイヤルホテルにて執り行われました。皆様おめでとうございました。


第58回兵庫県書道展 開催

第58回兵庫県書道展は令和5年2月18日(土)~3月5日(日)まで原田の森ギャラリーにて行われました。以下は滴仙会より出品され入賞された方々です。おめでとうございました。


第56回 一松會・第25回新春の書 開催報告

令和5年1月2日(月)~10日(火)神戸阪急新館7階美術画廊にて兵庫県を代表する書作家の作品が一堂に会する「新春名流書道展 第56回 一松會」が開催されました。滴仙会からは伊藤一翔理事長が出品されました。
毎年「一松會」と併せて開催され、新春を飾る恒例の書道展「第25回兵庫県書道展(参与・理事展)新春の書」が、神戸三宮さんちかホールにて令和5年1月2 日(月)から10日(火)までの9日間開催され、会長・理事長をはじめ参与・運営理事・理事の約160名の先生方の作品と恒例の「年賀状」が展示されました。滴仙会からは西本茜堂先生・沼田碧漣先生・菅野東紅先生・大島靖月先生・堺芳春先生・作原仙桂先生・西本聖雲先生・石田香舟先生・岡西光剡先生・野田岳豊先生・矢野寿仙先生が出品されました。


第9回 日展 開催

「第9回 日展」が11月4日(金)より11月27日(日)まで東京六本木の国立新美術館開催されています。
今回、滴仙会からは、理事長伊藤一翔先生が会員(本年度審査員)として出品されています。
厳しい審査をくぐり抜け安田東鶴先生・小山芙麗先生・若林采嬌先生・菅野東紅先生・西尾湍笋先生・西本聖雲先生・北村桂香先生・岡西光剡先生・堺芳春先生・野田岳豊先生・小松璐秋先生・遠藤玄清先生・西村玄洋先生・矢野寿仙先生・横手希翔先生の15名の先生が見事入選されました。今年も依然としてコロナ禍の開催の為、第五科書の入選入賞懇親会及び開幕当日のテープカットは中止となりましたが、開幕前日の11月3日には入選者内覧会が行われ、入選された先生方と共に会場へ集合し喜びのひと時を過ごしました。依然日展は展覧会の最高峰・最難関です。来年からもまだまだ厳しい審査が続きますが、更なる技術向上と感性を養い新たな気持ちで書作に励んでいきたいと思います。前進あるのみです。


第38回読売書法展

第38回読売書法展は4月から作品募集を行い、8月1日から東京・池袋のサンシャインシティで厳正な審査が行われました。
しかし、今年もコロナウイルス感染症の拡大防止により展覧会は行われましたが、表彰式と祝賀会は全て中止となりました。残念!

第38回読売書法展の入賞・入選者が発表されました。(下記は滴仙会関係の方々です)

おめでとうございました。!!!!


第27回全日本高校・大学生書道展

学生書道のグランプリ「第27回全日本高校・大学生書道展」の審査が行われ、入賞作品が決定しました。審査の結果、滴仙会からは最高賞の「全日本高校・大学生書道展大賞」4名、「全日本高校・大学生書道展賞」20名、「優秀賞」38名が選ばれました。例年優秀賞以上の作品は、大阪市立美術館・地下展覧会室に陳列されますが、大阪市立美術館が改修工事で3年間使用できないため、今回は兵庫県民会館に会場を移して8月23日(火)~28日(日)の6日間、大賞・展賞受賞作品が展示されました。(会場スペースの関係上、残念ですが今回のみ優秀賞は展示されませんでした。)
また、これに伴う授賞式も例年行われておりますが、感染症拡大防止の観点から、昨年同様中止となりました。


第20回滴仙会書法展 祝賀懇親会

令和4年7月9日(土))15時より行われた授賞式に続き、17時30分からは3年ぶりの祝賀懇親会が、ANAクラウンプラザホテル神戸、10階ザ・ボールルームにて行われました。懇親会には、各地から集結した役員・会員・受賞者など約150名が出席、又授賞式より引き続きご来賓の方々にもご臨席賜りました。懇親会冒頭には、ソプラノ歌手並河寿美様による素晴らしい歌声で開式となりました。今回は、まだコロナ禍である状況でしたのでホテルと連携し様々な感染防止対策をお願いしました。いつもの歌や踊りは行えませんでしたが、祝宴では久しぶりに再会した友人達との楽しいひと時過ごされた皆様の笑顔が大変印象的でした。懇親会は滞りなく閉幕となりました。ご出席いただきました皆様ありがとうございました。スタッフの皆様お疲れさまでした。


第20回滴仙会書法展 学生の部 開催報告

第20回滴仙会書法展が令和4年7月7日(金)から10日(日)の3日間、兵庫県立美術館王子分館原田の森ギャラリーにて開催されました。 開催前まではコロナ感染者も減少傾向にあり、このまま以前の日常が戻れば…と願っておりましたが、開催直前の7月初旬から感染が増加に転じ、日々急増していくという状況の中での開催となりました。しかし、3日間多少曇り空と雨はあったものの、天候も比較的良好で、特別記念展の効果もあり、コロナ禍という事を忘れる程会場全体は賑わいをみせ、3日間で延べ4,500名を超える多くの会員・出品者とご家族がご来場下さいました。
コロナ禍ではありましたが、今回は2年間行うことが出来なかった授賞式・懇親会も執り行いました。17回展まで「学生の部(午前)」・「一般の部(午後)」の二部制で行っていた授賞式を、「感染防止対策、時間短縮、係の負担軽減」等を考慮し、人数を制限した一般・学生合同による授賞式を行いました。展覧会・授賞式、全ての開催にあたり、感染防止対策等ご協力をいただきました。来場者・出席者の皆さまには心より感謝申し上げる次第です。 
今年度の出品数は、高校生が158点 中学生・小学生・幼年が1708点 合計1866点、内上位入賞者は、高校生52点、中・小学生198点となりました。