第44回日展 開幕式

国内最大規模の美術公募展である第44回日展は11月2日、東京・六本木の国立新美術館で開幕しました。12月9日まで。 日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門に、合わせて3143点を展示しています。 オープン前には開会式が開かれ、中山忠彦日展理事長が「昨年に続き東日本大震災からの復興に祈りを込めた作品が目立つ」とご挨拶されました。河村潤子文化庁次長が祝辞を述べた後、河村潤子・文化庁次長、青木保・国立新美術館館長、中山忠彦・公益社団法人日展理事長のテープカットが行われ、開幕となりました。


入場料は一般1200円、大学・高校生700円、小中学生無料。 時間は午前10時から午後6時(最終入場は午後5時半)まで。火曜日は休館。

 

大重会長と伊藤理事長と入選者の先生方お写真です。

明日からまた来年の45回展を目指して新たなスタートです。

 


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