第5回草心会全国書展

平成24年11月30日より3日間
兵庫県立美術館 王子分館 原田の森ギャラリーにて
第5回草心会全国書展が開催されました。


草心会は滴仙誌の仮名のお手本をご揮毫頂いております阪本千楸先生(同会理事長)をはじめ、

全国各地でご活躍の仮名書の先生方が多く在籍されています。


今回の草心会全国書展では併催企画として、

北海道の阿部和加子先生(同会副理事長)の個展「阿部和加子書作展」が同時に催されました。

本館2階の会場には、

草心会の創始者 故 山口南艸先生の作品を取り囲み、

理事長の阪本千楸先生、副理事長の阿部和加子先生、

倉橋奇艸先生、井上南海先生、

倉重拝石先生、立山艸雪先生など幹部の先生方の超大作や

兵庫県書作家協会でお世話になっております、薄木水雲先生、湯本小夜先生等々…

ご活躍の先生方の素晴らしい作品が多数展示されていました。


先日の一東会全国書道展や、今回のお伺いしました草心会全国書展には、

漢字会派にない鮮やかな料紙や表装、多彩なアイデアと工夫により、

同じような作品構成や展示はなく、大変勉強になります。


本館1階の「阿部和加子書作展」では

阿部和加子先生がお出迎えくださり、

60数点もの新作を発表され、

一点一点に繊細さと優雅さあふれる力作で、

多くの観覧者で会場はにぎわっていました。

その他に会員、公募、学生の方々の作品がスッキリとまとめられ展示されていました。

滴仙会の皆様も、お時間が御座いましたら是非、多くの展覧会に足をお運び下さい。


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