九層メンバーで「2013日本書芸院展」見学~案内ハガキ完成!

出品点数も決まったことだし早速取り掛かろう!と意気込んだものの皆普段書いたことのないサイズや種類ばかりで、どこから手を付けて良いのやら…。

そんな3月下旬、4月16日から21日まで大阪国際会議場にて「第67回日本書芸院展(役員展)」が開催されることを思い出し、役員の先生方の大作が、少しでも作品制作に役立てることが出来ればと思い、開催初日の16日に第2回目の会議も兼ねて集合することが決定しました。

会場を入るや否や眼前に飛び込んでくる大作・大作・大作!やはり日本を代表する書作家の作品が一堂に展示される日本書芸院は規模が違うなぁと見学者は圧倒されっぱなしでした。

そして会場奥に設けられた「魁星作家コーナー」では選抜された10名の作家が12mの壁面に数点ずつ展示!大作を前に自分たちの勉強不足を痛感する見学会となりました…。果たして皆無事作品を仕上げることが出来るのでしょうか…。

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この度、会場にて大重会長・伊藤理事長による作品解説を行っていただきました。

会場を後にし昼食をとった後、会場横のリーガロイヤルホテル喫茶にて第3回目の会議を開くことに…。

ここでは、前回宿題としていた案内ハガキの原案を出し合い決定することをメインに話し合われました。

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真っ白(=まっさら)のバックに、それぞれが取り組んでいる古典の断片を透かした九つのラインをランダムに配置し、その上に「九層展」の文字だけを入れたシンプルな仕上がりを心掛けました。

このハガキのように、会場が皆の個性あふれる作品で彩られる日が今から待ち遠しい限りです!


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