Posts in Category: 滴仙会のニュース

令和6年 理事総会・新年会・春季練成会報告

令和6年1月20日(土)に滴仙会理事総会・新年会・春季練成会が寿楼に於いて執り行われました。
午前11時から始まった理事総会では、昨年度の事業報告や会計報告、会計監査報告ののちに本年度の事業予定と予算案が発表され、皆様の承認を得て無事終了しました。
新年会には全国から多数の先生方にご参集いただき、伊藤一翔理事長のご挨拶のあと、安田東鶴副理事長による乾杯のご発声と共に祝宴が始まりました。新役員となられた先生方のご紹介に続き、第10回日展入選者・第39回読売書法展・第77回日本書芸院展での入賞者の方々のご紹介がありました。
今回も(株)クリモト様よりご提供頂いた豪華賞品が当たる抽選会が行われ、参加者全員には干支墨が贈られました。(いつも表具でお世話になっております(株)静観堂様・玉木楽山堂様よりも豪華賞品をご提供頂きました。)最後は西本茜堂顧問による万歳三唱と閉会の辞で新年会はお開きとなりました。
午後2時からスタートした春季練成会では、伊藤理事長のご挨拶ののち、作品の添削が行われました。
今年も三行事を一度に行い、お手伝いいただいた先生方には大変なご負担をお掛けしました。皆様、有難うございました。
事務局でも多くの方にご参加いただけるよう改善点等を考えていきたいと思いますので、来年もご参加いただけますと嬉しいです。


第57回一松會・第26回新春の書 開催報告

令和6年1月2日(火)~9日(火)神戸阪急新館7階美術画廊にて兵庫県を代表する書作家の作品が一堂に会する「新春名流書道展 第57回 一松會」が開催されました。滴仙会からは理事長伊藤一翔先生(兵庫県書作家協会会長)が出品されました。
毎年「一松會」と併せて開催され、新春を飾る恒例の書道展「第26回兵庫県書道展(参与・理事展)新春の書」が、神戸三宮さんちかホールにて令和6年1月2 日(火)から9日(火)までの8日間開催され、会長・理事長をはじめ参与・運営理事・理事の156名の先生方の作品と恒例の「年賀状」が展示されました。滴仙会からは伊藤一翔先生・西本茜堂先生・沼田碧漣先生・菅野東紅先生・大島靖月先生・堺芳春先生・作原仙桂先生・西本聖雲先生・石田香舟先生・岡西光剡先生・野田岳豊先生・矢野寿仙先生が出品されました。


西村一華先生 新フォント「華龍書体」を制作・発売

当会理事の西村一華先生が書かれました筆文字「華龍(かりゅう)書体」が新たなフォントとして、本格毛筆書体ブランド『昭和書体』より発売されました。
こちらの書体の作品展は宮崎県延岡市「風の菓子 虎彦」にて9月29日(金)まで開催されております。

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画像:https://designpocket.jp/static/font/brand/showashotai/karyu.html

 

 


第28回全日本高校・大学生書道展

 

 学生書道のグランプリ「第28回全日本高校・大学生書道展」の審査が行われ、入賞作品が決定しました。審査の結果、滴仙会からは最高賞の「全日本高校・大学生書道展大賞」3名、「全日本高校・大学生書道展賞」19名、「優秀賞」38名が選ばれました。例年優秀賞以上の作品は、大阪市立美術館・地下展覧会室に陳列されますが、大阪市立美術館が改修工事で3年間使用できないため、今回は兵庫県立美術館王子分館原田の森ギャラリーに会場を移して8月23日(水)~27日(日)の5日間、大賞・展賞・優秀賞作品が展示されました。

 また、8月27日(日)には、ホテルオークラ神戸で授賞式及び祝賀パーティーが開催されました。
 尚、今展はVR(ヴァーチャルリアリティー)会場にて大賞・展賞・優秀賞の作品をご覧いただけることとなっておりますので、特設サイトにて是非ご覧ください。

特設サイトはこちら→https://www.nihonshogeiin.or.jp/


第21回滴仙会書法展 祝賀懇親会

令和5年7月8日(土)15時より行われた授賞式に続き、17時30分からは祝賀懇親会が、ANAクラウンプラザホテル神戸、10階ザ・ボールルームにて行われました。懇親会には、各地からお集まりいただいた役員・会員・受賞者など約180名が出席、又授賞式より引き続きご来賓の方々にもご臨席賜りました。アクリル板からも解放され、おしゃべりもしやすくなった宴会場では久しぶりに再会した友人達との楽しいひと時を過ごされた皆様の笑顔が大変印象的でした。また祝宴の中程では、この度の特別企画『珍寿記念 西本茜堂書作展―《Final》First Take―』にて大作を発表された顧問の西本茜堂先生と門弟の方々に壇上にお上がりいただき、この度大役を務め上げられた先生への労いとこれまでの感謝を込めた花束贈呈のセレモニーも行われました。西本先生からのご挨拶が終わると、ご出席いただいた皆様から盛大な拍手が送られ、会場はとても和やかな空気に包まれました。楽しいひと時はアッという間に過ぎ、懇親会は滞りなく閉幕となりました。ご出席いただきました皆様ありがとうございました。そしてスタッフの皆様お疲れさまでした。


第21回滴仙会書法展 一般の部・学生の部 授賞式

7月8日(土)15時より「第21回滴仙会書法展 授賞式」がANAクラウンプラザホテル神戸 、10階ザ・ボールルームにて行われました。授賞式は昨年から試みた一般・学生の合同による授賞式を行いました。昨年はコロナ禍という事もあり人数を制限しましたが今年は以前と同様の受賞者を招き授賞式を行いました。時間の関係で受賞者全員を壇上にて表彰することはできませんでしたが、予想を上回る出席者により盛大に授賞式を執り行えました。広い豪華な会場には、各地から来られた受賞者一般の部受賞者55名、高校生・中小学生受賞者183名の皆様とご父兄の方々でほぼ満員となりました。一般の部最高賞の滴仙大賞を受賞された由上麗峰さんをはじめ高校生の部で滴仙大賞を受賞された中部優芽さん(創作の部)や廣岡萌香さん(臨書の部)、中・小学生の部で大阪府知事賞を受賞された神田奈穂実さん兵庫県知事賞を受賞された利川達資さんらをはじめとする受賞者が壇上に上がり賞状と記念品が手渡され表彰されました。皆様おめでとうございました。授賞式の最後には由上麗峰さんが受賞者を代表して謝辞を述べられ授賞式は無事終了しました。


第21回滴仙会書法展 学生の部 開催報告

第21回滴仙会書法展が令和5年7月7日(金)から9日(日)の3日間、兵庫県立美術館王子分館原田の森ギャラリーにて開催されました。この3年間はコロナウイルス感染症の規制や制限などの対策に頭を悩まされましたが、今年はそれらからも解放されて、ようやく以前の日常生活が戻ったこともあり、今回は新たなスタートの年としての21回目を迎えることができました。
開催の3日間は多少曇り空と少しの雨はあったものの、天候も比較的良好で、感染症などからの解放の効果もあり、会場全体は賑わいをみせました。3日間で延べ4,950名を超える多くの会員・出品者とご家族にご来場いただきました。
今年度の出品数は、高校生が184点 中学生・小学生・幼年が1981点 合計2165点、内上位入賞者は、高校生48点、中・小学生228点となりました。


第21回滴仙会書法展 一般の部 開催報告

第21回滴仙会書法展が令和5年7月7日(金)から9日(日)の3日間、兵庫県立美術館王子分館原田の森ギャラリーにて開催されました。
滴仙会は昨年創設20周年を迎えました。この3年間はコロナウイルス感染症の規制や制限などの対策に頭を悩まされましたが、今年はそれらからも解放されて、ようやく以前の日常生活が戻ったこともあり、今回は新たなスタートの年としての21回目を迎えることができました。今回の特別企画として昨年の『新鋭九層展』と相反する企画『珍寿記念 西本茜堂書作展―《Final》First Take―』を併催いたしました。今年の6月に95歳となられた当会顧問の西本茜堂先生には、その記念となる大作を会場入り口の大きな壁面に発表していただきました。
開催の3日間は多少曇り空と少しの雨はあったものの、天候も比較的良好で、感染症などからの解放の効果もあり、会場全体は賑わいをみせました。3日間で延べ4,950名を超える多くの会員・出品者とご家族にご来場いただきました。
展覧会・授賞式・懇親会、全ての開催にあたり、ご協力をいただきました来場者・出席者の皆さまには心より感謝申し上げる次第です。来年の22回展でもより多くの方にお越しいただけるよう役員一同心新たに歩んでまいりますので、皆様には今後もご理解ご協力いただきます様よろしくお願い申し上げます。

展覧会・授賞式・懇親会、全ての開催にあたり、ご協力をいただきました来場者・出席者の皆さまには心より感謝申し上げる次第です。来年の22回展でもより多くの方にお越しいただけるよう役員一同心新たに歩んでまいりますので、皆様には今後もご理解ご協力いただきます様よろしくお願い申し上げます。


第21回滴仙会書法展(一般の部・学生の部)審査会・審査結果

新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5月8日に5類へ引き下げられ、コロナとの共生に向けた新たな日常が始まりました。
その5類移行の前日、令和5年5月14日(日)原田の森ギャラリー101号室にて「第21回滴仙会書法展(一般の部)」審査会が行われました。伊藤理事長はじめ幹部の先生方、また本年度選出された当番審査員の先生方による厳正な審査が行われました。久しぶりに幹部の先生方が集合された行事でした。

そしてその翌日の5月15日(月)には滴仙会事務所の会議室にて、副理事長以上の先生方にお集まりいただき、「第21回滴仙会書法展(学生の部)」の審査が行われました。伊藤理事長・沼田顧問・安田副理事長による厳正な審査を行っていただきました。先生方お疲れさまでした。

以下、審査結果は下記のとおりとなりました。

第21回滴仙会書法展 一般の部出品入賞名簿 ←これをポチッと!

第21回滴仙会書法展 学生の部出品入賞名簿 ←これをポチッと!


第77回日本書芸院展(役員展)開催

毎春恒例の「伝統と創意」第77回日本書芸院展は4月26日(水)~4月30日(日)まで大阪国際会議場三階 特設会場にて開催されました。今回は開会式のテープカットと共に記念講演会やギャラリートークなども行われ、書道界にも少しづつ日常が戻りつつあるように感じられました。
尚、この展覧会の様子は日本書芸院のホームページにアクセスいただければ、インターネット上で展覧会場の様子をご覧いただけるようになっております。VR(バーチャルリアリティ)会場は展覧会終了後も無料で公開される様ですので、是非ご覧ください。

日本書芸院のホームページはこちら

滴仙会から出展されました先生方の作品はこちら


第77回日本書芸院三月審査会

第77回日本書芸院三月審査会が令和5年3月17日OMMビル2階展示ホールにて厳正な審査が執り行われました。大阪市立美術館は3年間の改修工事で使用できないため、作品展示は行われませんでした。
今回は遠藤玄清先生・角田瑩泉先生方が日本書芸院展最高賞の史邑賞を受賞されました。大賞は石田香舟・泉清漣・乾淘笋・岡本華翔・瀧虹石・友定美翠・西村一華・古金聖涛・安野恭心の9名の先生方が受賞されました。今回、展示はありませんでしたが授賞式は4月16日(日)に大阪のリーガロイヤルホテルにて執り行われました。皆様おめでとうございました。


これからの書道教室を考える座談会 開催報告

 

『令和5年滴仙会春季講習会 ― これからの書道教室を考える座談会 ―』4月9日(日)原田の森ギャラリー101号室にて講習会を行いました。現在の書道教室の状況やSNSを活用した運営方法など、書道教室を運営するにあたり参加者の皆さんが疑問に思うことを滴仙会の幹部で多数の生徒を指導されている先生方に座談会形式でお話していただきました。


第58回兵庫県書道展 開催

第58回兵庫県書道展は令和5年2月18日(土)~3月5日(日)まで原田の森ギャラリーにて行われました。以下は滴仙会より出品され入賞された方々です。おめでとうございました。


令和5年 理事総会・新年会・春季練成会報告

令和5年1月21日(土)に3年ぶりの滴仙会理事総会・新年会・春季練成会が寿楼に於いて執り行われました。
午前11時から始まった理事総会では、昨年度の事業報告や会計報告、会計監査報告ののちに本年度の事業予定と予算案が発表され、皆様の承認を得て無事終了しました。
新年会には全国から約80名が出席し、伊藤一翔理事長のご挨拶のあと、安田東鶴副理事長による乾杯のご発声と共に祝宴が始まりました。新役員となられた先生方のご紹介に続き、第9回日展入選者・新入選者、第38回読売書法展・第76回日本書芸院展での入賞者の方々のご紹介がありました。皆様おめでとうございました。その後は(株)クリモト様ご提供の豪華賞品が当たる抽選会が行われました。(参加者全員には干支墨もご提供頂きました。)最後は西本茜堂顧問による万歳三唱と閉会の辞で新年会はお開きとなりました。
午後2時からは中央館3階の大広間にて春季練成会が行われました。久し振りに練成会場に活気が戻ったように感じられました。
今回は3行事を1度に行うという初めての試みでしたが、結果としては大成功であったように思います。お手伝いいただいた先生方、そしてご参加いただいた皆様ありがとうございました。
来年もご参加お待ちしております。


第56回 一松會・第25回新春の書 開催報告

令和5年1月2日(月)~10日(火)神戸阪急新館7階美術画廊にて兵庫県を代表する書作家の作品が一堂に会する「新春名流書道展 第56回 一松會」が開催されました。滴仙会からは伊藤一翔理事長が出品されました。
毎年「一松會」と併せて開催され、新春を飾る恒例の書道展「第25回兵庫県書道展(参与・理事展)新春の書」が、神戸三宮さんちかホールにて令和5年1月2 日(月)から10日(火)までの9日間開催され、会長・理事長をはじめ参与・運営理事・理事の約160名の先生方の作品と恒例の「年賀状」が展示されました。滴仙会からは西本茜堂先生・沼田碧漣先生・菅野東紅先生・大島靖月先生・堺芳春先生・作原仙桂先生・西本聖雲先生・石田香舟先生・岡西光剡先生・野田岳豊先生・矢野寿仙先生が出品されました。