第118回日展が10月31日(金) から11月23日(日) まで東京六本木の国立新美術館にて開催されました。
10月30日(木)公益社団法人日展より、「第118回日展」の大臣賞・東京都知事賞・会員賞が発表され、当会からは伊藤一翔理事長が文部科学大臣賞(日展最高賞)に選ばれ、大変喜ばしい結果となりました。
また、今年の日展では、遠藤玄清先生・西本聖雲先生・中村祥綵先生の3名が入選されました。中村祥綵氏は現役大学生で、初出品・初入選という快挙を成し遂げました。
10月30日(木)には内覧会および入選・入賞者懇親会が行われ、開幕当日には多くの来場者を前にオープニングセレモニーとテープカットが実施されました。
依然として日展は展覧会の最高峰・最難関です。これからもまだまだ厳しい審査が続きます。各個人でも日展入選への対策と工夫を重ね、更なる技術の向上と感性の研鑽に努め、新たな気持ちで書作に励んで第119回日展入選を目指していただければと思います。
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