☆2016年4月公開テーマ・・・「はる・春・haru」
※滴仙誌2016.03月号の「滴仙Web書展」出品券(水墨画と併用)に必要事項を記入して作品左下に添付して下さい。出品券の「Web」を○で囲んで下さい。
☆作品送付先・・・書道研究 滴仙会・有限会社 一恕(滴仙web書展係)
〒650-0024 兵庫県神戸市中央区海岸通8 神港ビルヂング624号室
第2回滴仙Web書展 結果の発表です。
第2回優秀賞
第2回注目作品!
出品数は95点でした。
第2回滴仙Web書展は前回の第1回より倍増!100点越え目指してあとチョット。
出品者の皆様・支部長の皆様ご協力ありがとうございました。
第3回課題は「はな」・第4回は「はる」です。
掲載作品の数もますます増やして行きたいと思います。皆様どしどしご応募お持ちしております。
2016年 滴仙会理事会及び新年会
「滴仙会理事会及び新年会」が去る1月10日、大阪の阪急ホテルインターナショナルで行われました。

10時30分からの受付も終え、役員の先生方が会場にほぼご着席になられたところで、司会を務められる理事長の伊藤一翔先生が開会の辞を述べられ理事会が始まりました。
会長の大重筠石先生の新年のご挨拶の後、新役員昇格者の紹介、平成27年度の事業報告、会計報告、及び監査報告がありました。続いて平成28年度の事業予定、予算案が発表され理事の先生方々にご承認いただき理事会は無事に閉会されました。その後は同ホテル内にある大広間に会場を移し、一般の会員の方々も加わり、新年会が行われました。

静粛な雰囲気に包まれる中、初めに会長の大重筠石先生より新年のご挨拶がありました。「滴仙会も時代の波に流されそうになっているという噂を聞きますが、このようにたくさんの方々が集まって新年会を開催できるのは安定している会であるという事を証明しているような感じがします。書は奥が深く、ただ字を書くことのみにとらわれることなく、日々の行動や所作など書以外の人間性なども作品に現れます。私は若い時から絵、篆書、篆刻、古典の臨書などを勉強してきましたが、勉強は死ぬまでこれでいいということはなく、いつまで経っても追いかけていくような感じがします。思いつきであれこれと動くことなく、自分なりにできること一つずつ年数をかけて身に着ける。そしてその中で、自分に合うものを見つけることも大切です。しかし勉強をし始めると何事もうまくいかないのが普通です。また書は筆の使い方(用筆法)が非常に重要です。筆を使っていろいろ分析してみるのもよいでしょう。そして銘々が研究したことや発見したことを滴仙会という場で話し合えるようになってほしいと思います。あくまでも展覧会屋になるのではなく、自分自身を磨くことを忘れてはならないのです。」とお言葉をいただきました。


引き続き理事長の伊藤一翔先生が新年のご挨拶を述べられました。
「全国より120名強の方々が集まって頂き本当にありがたく思っています。昨年度は日展審査員になり非常に喜んでいましたが、滴仙会の多くの方々が出品されたにもかかわらず結果が非常に厳しいものとなりました。審査員になりいろいろと目標を掲げていましたが、二年前から日展が改革となり新審査員が思い切ったことが出来なくて、大変申し訳なく思っています。しかし良い作品を書けば必ず入選するので、今年も大重会長の指導を受けつつ出品を継続して欲しいと思います。そして今年は書芸院70周年、大阪市立美術館80周年の節目の年となり、「王羲之から空海へ」の展覧会が4月12日から5月22日の間にあります。展覧会では素晴らしい古典作品が展示されますので、展示された作品からヒントを得て、是非とも今後の作品作りに生かしてほしいものです。そして最近は漢字作家でも、かなの風合いを交えた作品も多くなりつつあるので、漢字、かなという枠にとらわれることなく、いろいろな勉強をしてほしいと思います。滴仙会書法展においては、昨年休んでいた若手の育成でもある九層展も再開する予定です。今年も皆様にご協力していただき、元気よく過ごしていきたいものです。」と述べられました。


以上お二人の先生方より、温かくもあり、厳しくもあるお言葉を頂き、会場が引き締まった空気に包まれました。次に新役員となられた先生方の紹介、昨年度の各展覧会でご活躍された先生方の表彰が行われました。

その後、雰囲気和やかに、会長の大重筠石先生、理事長の伊藤一翔先生、専務理事の沼田碧漣先生・安田東鶴先生による鏡開きが「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ!」と声も高らかに行われ、総務の佐野宮峰先生の乾杯のご発声で祝宴が始まりました。

宴会では昨年より始まったビンゴ大会が好評につき?今年も企画されました!気になる景品はというと…幹部四先生直筆の色紙!(大重筠石先生、伊藤一翔先生、西本茜堂先生、安田東鶴先生)、硯、筆、書籍等々…。豪華景品をゲットして幸先良いスタートを切ろうという全員の気迫で、会場のボルテージは上昇!番号が発表される度に歓声と悲鳴が沸き起こり、この日一番の盛り上がりを見せました。
美味しい料理を囲んで会話も弾み、賑々しく宴会は進められました。そして恒例のカラオケ大会…と進み最後は会長の大重筠石先生の北島節で盛り上がりました。

宴もたけなわとなり、別の審査会がありお忙しい中、お越しになられた常任総務の西本茜堂先生による閉会の辞と万歳三唱で祝宴を滞りなく締めくくって頂きました。
今年の新年会でもまた、先生方からとてもありがたいお話をたくさん拝聴させていただく事ができました。会員一同厚く御礼申し上げます。先生方の会員に対する熱い思いを心に刻みながら今年も頑張りたいと思います。これからもどうぞご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。
滴仙会は本年度も新たな一歩を踏み出しました。会員一同が実りある成果の一年になることを祈りつつ、滴仙会理事会及び新年会のご報告とさせて頂きます。
(報告記事・滴仙会理事 室田清葉 写真・天川爽司)
恒例の記念撮影! 今年もよろしくお願いします。
新春の書 第18回兵庫県書道展(参与・理事展)が1月2日(土)より5日(火)まで 神戸三ノ宮 さんちかホールにて開催されました。
新春の書 は兵庫県書作家協会の会長以下 理事長・副理事長・参与・運営理事・理事の先生方の展覧会です。
滴仙会からも
理事長 伊藤一翔先生
参与 西本茜堂先生
参与 沼田碧漣先生
参与 菅野東紅先生
参与 堀川寶文先生
運営理事 大島靖月先生
理事 作原仙桂先生
理事 西本聖雲先生
理事 堺 芳春先生 方が出品されました。
新春の書では、新年にふさわしい題材で書かれた作品の横に、先生方のさる年の年賀状も一緒に展示され、
めでたい新年の雰囲気を味わえる、楽しい展覧会でした。
1月の2日と5日に会場に伺いましたが、どちらの日も多くの観覧者が会場におられました。
第49回 一松会 新春名流書道展
平成28年1月1日(金・元旦)~6日(水)まで そごう神戸店 新館7階 美術画廊にて開催されました。
兵庫県書作家協会の顧問・参事・会長・理事長・副理事長の先生方の展覧会です。
滴仙会からは伊藤一翔理事長の作品も展示され、連日多くの観覧者が会場に足を運んでおられました。
第49回 一松会 新春名流書道展へ出品された伊藤理事長の作品の写真と解説は「滴仙誌」2016.02月号に掲載しています。
☆2016年3月公開テーマ・・・「はな・花・hana」
※滴仙誌2016.02月号の「滴仙Web書展」出品券(水墨画と併用)に必要事項を記入して作品左下に添付して下さい。出品券の「Web」を○で囲んで下さい。
☆作品送付先・・・書道研究 滴仙会・有限会社 一恕(滴仙web書展係)
〒650-0024 兵庫県神戸市中央区海岸通8 神港ビルヂング624号室
第1回滴仙Web書展 結果の発表です。
第1回優秀賞
第1回注目作品!
出品数は50点でした。
第1回滴仙Web書展まだまだ認知されておりませんが、ボチボチ進行させていきたいと思います。
出品者の皆様・支部長の皆様ご協力ありがとうございました。
第2回課題は「ふく」・第3回は「はな」です。
掲載作品の数も今後増やして行きたいと思います。皆様どしどしご応募お持ちしております。
☆2016年2月公開テーマ・・・「ふく・福・fuku」
※滴仙誌2016.01月号の「滴仙Web書展」出品券(水墨画と併用)に必要事項を記入して作品左下に添付して下さい。出品券の「Web」を○で囲んで下さい。
☆作品送付先・・・書道研究 滴仙会・有限会社 一恕(滴仙web書展係)
〒650-0024 兵庫県神戸市中央区海岸通8 神港ビルヂング624号室
第51回兵庫県書道展 出品案内
「公募・準会員の部・会員・無鑑査会員の部」
展覧会期
公募・準会員の部
前期 平成28年4月2日(土)~4月4日(月) 後期 平成28年4月6日(水)~4月8日(金)
会員・無鑑査会員の部
前期 平成28年4月10日(日)~4月12日(火) 後期 平成28年4月14日(木)~4月17日(日)
会場 デザイン・クリエイティブセンター神戸KIITOホール・ギャラリーA(神戸市中央区小野浜町1-4)
出品資格 兵庫県在住・在勤・在学の方で15歳以上(中学生は不可)
部門 第一部 漢字 ・ 第二部 かな ・ 第三部 篆刻 ・ 第四部 前衛書
出品料 公募3,000円・準会員5,000円・会員6,000円・無鑑査会員8,000円
(出品受付は2月19日まで。別途 表具料等が必要です。)
「評議員・委員の部」
前期 平成28年4月2日(土)~4月8日(金) 後期 平成28年4月10日(日)~4月17日(日)
会場 デザイン・クリエイティブセンター神戸KIITOホール・ギャラリーA(神戸市中央区小野浜町1-4)
授賞式 平成28年4月16日(土)神戸ポートピアホテル本館B1階偕楽の間で午後2時より
第51回兵庫県書道展 当番審査員(滴仙会関係)審査日3月30日(水)
伊藤一翔・菅野東紅・作原仙桂・西本聖雲・稲田白扇・原 麗華
※滴仙会での出品票等の締め切りは平成28年1月26日(火)です。
※滴仙会での作品集約及び締め切りは、平成28年2月29日(月)滴仙会春季錬成会最終日です。
第70回 日本書芸院 第一審査会・第二審査会
一科審査員・二科審査員・無鑑査・一科員・二科員・公募の作品を審査、
一科審査員・二科審査員の作品は大阪市立美術館で陳列する。
※(無鑑査員・一科員・二科員・公募の作品は審査のみで陳列はしない)
審 査 平成28年3月19日(土)・3月20日(日)
会 場 於:大阪南港 インテックス大阪4号館
※一科審査員・二科審査員・無鑑査員審査規定、一科員・二科員・公募 作品応募規定
作 品 第一部:漢字作品 第二部:かな作品 第三部:篆刻作品
出 品 料 一科審査員・二科審査員:10,000円、無鑑査員:7,000円、
一科員:4,000円・二科員:3,000円・公募:2,000円 ※(各部門全て表具料等が必要となります。)
審査・褒賞 審査の結果、優秀作品には次の賞を授与する(審査に対して異議を申し立てることはできない)
史邑賞(対象:一科審査員の作品)大賞(対象:二科審査員の作品)
特別賞・準特別賞(対象:無鑑査員の作品)
特選(対象:一科員の作品)一科員推薦賞(対象:二科員の作品)
二科員推薦賞(対象:公募の作品)
※二科員推薦賞入賞者は、入会手続完了後、本院二科員として登録される。
※滴仙会での出品票等の締め切りは平成28年1月26日(火)です。
※滴仙会での作品集約及び締め切りは、平成28年2月29日(月)滴仙会春季錬成会最終日です。
新春の書 第18回兵庫県書道展(参与・理事展)が平成28年1月2日(金)より5日(火)まで
神戸三ノ宮 さんちかの さんちかホールにて開催されます。
新春の書 は兵庫県書作家協会の会長以下の理事長・副理事長・参与・運営理事・理事の先生方の展覧会です。
滴仙会からも 理事長 伊藤一翔先生 参与 西本茜堂先生・沼田碧漣先生・菅野東紅先生・堀川寶文先生
運営理事 大島靖月先生 理事 作原仙桂先生・西本聖雲先生・堺 芳春先生 が出品しております。
新春の書にふさわしい題材で書かれた作品が多く、楽しい展覧会です。
どうぞ初詣や初売りの帰りにでもお立ち寄り、ご覧ください。
第49回 一松会 新春名流書道展
平成28年1月1日(金・元旦)~6日(水)まで
そごう神戸店 新館7階 美術画廊にて開催されます。
兵庫県書作家協会の顧問・参事・会長・理事長・副理事長の先生方の展覧会です。
芸術院会員の井茂圭洞先生をはじめ、兵庫県を代表する書家の先生方の作品が揃います。
本会の伊藤一翔理事長の作品も展示されますので、是非、ご覧下さい。
「子ども伝統文化わくわく体験教室」
去る9月24日から10月15日までの1か月間、毎週木曜日4回にわたって兵庫県書作家協会主催の日本の伝統文化を子どもたちに伝える授業をさせていただきました。
初めての体験で大変緊張しましたが子どもたちの素直な姿勢に感動しとても良い勉強をさせていただきました。
今後、書写が学校の授業で充実されますことをいのっています。
「外国の方に毛筆体験をしていただく」
10月27日に神戸港に停泊している豪華客船セレブリティ・ミレニアム号のお客様に
三宮センター街で日本文化の毛筆体験を翌日の28日にして欲しいとの緊急の電話を伊藤一翔先生から頂きました。
あまりにも急だったのでとりあえず一文字の手本を多数書いて筆・硯・文鎮等持参で現地へ向かいました。
ポスターも何も無い路上で不安でしたが、無料で書道体験が出来ることが分かると
外国の方は毛筆に大変興味を持たれ、押印した自分の作品を複数枚大切に持って行かれました。
日本文化を少しでも理解していただけたのではないかと思います。
日本の方は久し振りに筆を持って清々しい気持ちになれて嬉しかった。又、習ってみたいとも言って下さいました。
心配をよそに大勢の方に体験していただき時間が経つのも忘れ、とても大変でしたが
国を越えて色々な方々との出会い、大盛況に終えることが出来ホッとしました。
貴重な機会を有難うございました。
「大島靖月先生赤穂市文化振興者賞 ご受賞」
大島靖月先生が赤穂市文化振興者賞をご受賞されました。
受賞者のその功績は次のとおりです。(広報あこう より)
昭和54年より赤穂市美術展や読売書法展など数多くの展示会に出展し、優秀な成績をおさめている。
また、平成16年より正しい日本書写習得を目的に赤穂民報習字紙上展を開催し、
平成22年からは大石神社天神祭にて書道上達を目的に、幼児から大人まで参加の書道パフォーマンスを行うなど、
芸術文化の振興に寄与している。
大島靖月先生 ご受賞! おめでとうございました。