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「伝統と創意」 第68回 日本書芸院展

「伝統と創意」 第68回 日本書芸院展

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日本書芸院展(役員展)が下記の日程で開催されます。

以下、日本書芸院展のホームページより

本展は文化勲章受章者・文化功労者・日本芸術院会員をはじめ、書道界の第一線で活躍中の本院役員・役職者が「伝統と創意」の理念のもとに作品を発表するもので、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)3階の広大なスペースに並ぶ額・軸・屏風などの大作は毎年好評を得ています。
また、今後活躍が期待される若手実力作家による「魁星作家コーナー」は、前回に引き続き出品作家の選抜をオーディションで行いました。役員・役職者にこだわらず、日本書芸院の50歳以下の社員全員を対象に出品希望者を募集し、幹部役員による審査で10名が選抜されました。
会期中には、魁星作家を中心とした出品者による列品解説会や、出品作品をすべて掲載した作品集・作品絵はがきの販売、作品写真の注文販売も行います。また日本書芸院がこれまでに発行した図書を社員価格で販売するコーナーも設けます。
是非ご覧くださいますよう。ご案内申し上げます。

◆ 記念講演会も同時開催 ◆
展覧会初日には、「書道展のつくり方 ~学芸員のお仕事~ 著名美術館・博物館学芸員(書道ご担当)によるシンポジウム」(仮称)も併せて開催します。展覧会場と同じ大阪国際会議場で開催し、入場は無料です。事前のお申込でどなたでも参加いただけますので、展覧会と併せて是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
会 期 平成26年4月15日(火)~4月20日(日) 10:00-17:00(入場は16:30まで)

会 場 大阪国際会議場(グランキューブ大阪) 3階 特設会場

大阪市北区中之島5-3-51 Tel.06-4803-5555(代表)
交通案内等は大阪国際会議場ホームページへ

主 催 公益社団法人日本書芸院 ・ 読売新聞社

入場料 無料


第49回兵庫県書道展2月15日より

第49回兵庫県書道展が下記の様に開催いたします。

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第68回 日本書芸院 第一審査会・第二審査会 出品案内

  68 日本書芸院 第一審査会・第二審査会

   一科審査員・二科審査員・無鑑査・一科員・二科員・公募の作品を審査、

   一科審査員・二科審査員・無鑑査特別賞の作品は大阪市立美術館で陳列する。

   ※(無鑑査準特別賞と賞外作品・一科員・二科員・公募の作品は審査のみで陳列はしない)

     審   査     平成26年3月16日(日)・3月17日(月)

     会  場     於:大阪南港 インテックス大阪4・5号館

※一科審査員・二科審査員・無鑑査員審査規定、一科員・二科員・公募 作品応募規定    

     作   品     第一部:漢字作品  第二部:かな作品  第三部:篆刻作品

     出 品 料     一科審査員・二科審査員:10,000円、無鑑査員:8,000円、

           一科員:4,000円・二科員:3,000円・公募:無料  ※(各部門全て表具料等が必要となります。)

     審査・褒賞 審査の結果、優秀作品には次の賞を授与する(審査に対して異議を申し立てることはできない)

                            史邑賞(対象:一科審査員の作品)大賞(対象:二科審査員の作品)

                            特別賞・準特別賞(対象:無鑑査員の作品)

                            特選(対象:一科員の作品)一科員推薦賞(対象:二科員の作品)

                            二科員推薦賞(対象:公募の作品)

                          ※二科員推薦賞入賞者は、入会手続完了後、本院二科員として登録される。

※滴仙会での出品票等の締め切りは1月25日(土)です。

※滴仙会での作品集約及び締め切りは、平成26年2月24日(月)滴仙会春季錬成会最終日です。


第47回 一松会 新春名流書道展

第47回 一松会 新春名流書道展

平成26年1月1日(水・元旦)~6日(月)まで

そごう神戸店 新館7階 美術画廊にて開催されます。

兵庫県書作家協会の顧問・参事・会長・理事長・副理事長の先生方の展覧会です。

昨年、芸術院会員に、ご就任された井茂圭洞先生をはじめ

本会の伊藤一翔理事長の作品も展示されますので、是非、ご覧下さい。

一松会チラシ


11月12月の書道展のお知らせ

11月と12月は、かな会派の書展が多く開催されます。

他分野の書も一度足尾運んで勉強してください。

 

凛乎として、雅のかな

第36回 一東書道会全国書道展(会長 井茂圭洞 先生)

併催 一東書道会全国書道展学生の部

▼と き/11月22日(金)~11月24日(日)10:00~17:00(最終日は16:00まで)

▼ところ/原田の森ギャラリー(兵庫県立美術館王子分館)

 

 

第6回 草心会全国書展(理事長 阪本千楸 先生)

併催 「四季を謳う」役員による

▼と き/11月29日(金)~12月1日(日)10:00~17:00(最終日は16:00まで)

▼ところ/原田の森ギャラリー(兵庫県立美術館王子分館)

[役員・会員の部] 本館二階大展示室

[公募・学生の部] 本館一階展示室

 

 

第65回 正筆展(会長 黒田賢一 先生)

▼と き/12月7日(金)~12月8日(日)10:00~17:00(最終日は16:00まで)

▼ところ/原田の森ギャラリー(兵庫県立美術館王子分館)


「伝統と創意」第67回日本書芸院展

毎春恒例の「伝統と創意」第六十七回日本書芸院展が四月十六日(火)から大阪国際会議場三階 特設会場で開催されました。開幕に先立ち開かれた開会式は、約700人の出品者らが出席して盛大に行われました。

広大な会場に四百二十八名の新作・力作を一堂に展示。好評の「魁星作家コーナー」では、役員の枠を越えオーディションで選ばれた50才以下の新進気鋭の作家十名がなんと一人十二mの壁面に「古典」を意識した作品を複数出品し、その制作意図とともに紹介されました。

滴仙会からは八名の先生方が出展され、「伝統と創意」の基本理念のもと漢字・かな・調和体の多彩な作品に、多くの人が会場に足を運び、作品の素晴らしさと迫力に見入っていました。

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祝 日本芸術院会員 ご就任 井茂圭洞 先生

11月30日(金)、日本芸術院(三浦朱門院長)は、新会員に一東書道会 会長 井茂圭洞先生ら8名を発表した。12月15日付で田中真紀子 文部科学大臣が発令されるそうです。
中国・日本の古典を研究し、伝統美の品格に現代の造型感覚をも兼ね備えた独創性豊かな書風の基盤を確立した功績等が認められたもので、井茂圭洞先生には日展・読売書法会・日本書芸院・兵庫県書作家協会などでのより一層のご活躍と後進の指導育成などが期待されます。