4月16日(土)神戸ポートピアホテルにて第51回兵庫県書道展授賞式が行われました。
授賞式には、兵庫県の井戸敏三知事・神戸市の久元喜造市長をはじめとする来賓の方々に多数ご臨席賜り、盛大に執り行われました。
本会からも、委員大賞を受賞された野田岳豊先生をはじめ、入賞者の方々が出席されました。
授賞式終了後の祝賀懇親会では、受賞者がお互いの栄誉を称え合いながら、和やかなひと時を過ごしました。
4月11日(月)第70回日本書芸院三月審査会授賞式が大阪リーガロイヤルホテルにて行われました。
本会からも、最高賞の史邑賞(一科審査員より)を受賞された菅野東紅先生・萬田珀笋先生をはじめ、大賞(二科審査員より)・特別賞(無鑑査員より)を受賞された方々が多数出席されました。
また、授賞式終了には同ホテルにて受賞祝賀懇親会が行われ、和やかな雰囲気の中、お互いの栄誉を称え合いました。
☆2016年6月公開テーマ・・・「あめ・雨・ame」
※滴仙誌2016.05月号の「滴仙Web書展」出品券(水墨画と併用)に必要事項を記入して作品左下に添付して下さい。出品券の「Web」を○で囲んで下さい。
☆作品送付先・・・書道研究 滴仙会・有限会社 一恕(滴仙web書展係)
〒650-0024 兵庫県神戸市中央区海岸通8 神港ビルヂング624号室
第4回滴仙Web書展 結果の発表です。
第4回注目作品!
出品数は164点でした。
出品者の皆様・支部長の皆様ご協力ありがとうございました。
第5回課題は「かぜ」・第6回は「あめ」です。皆様どしどしご応募お持ちしております。
3月19日(土)・20日(日)、大阪市住之江区のインテックス大阪4号館で「伝統と創意」第70回日本書芸院 第一審査会・第二審査会(三月審査会)が行われました。全国より出品・応募された7,295点の中から最高賞の「史邑賞」64点をはじめ入賞作品2,739点が決定しました。
滴仙会の審査結果は下記の通りです。
「四月展(一科審査員)」を4月5日(火)より10日(日)まで大阪市立美術館で開催され、一科審査員出品作品を陳列します。
「六月展(二科審査員)」を6月21日(火)より26日(日)まで同じく大阪市立美術館で開催され、二科審査員出品作品を陳列します。
第14回滴仙会書法展の開催規定を発表致します。
一般の部 公募 ・ 併催 「小作品展」 ・ 学生の部 は一般公募です。
どなたでも出品できますので、奮ってのご参加お待ちしております。
※出品をご希望の方は滴仙会事務所へお問い合わせ下さい。 電話078-391-5018 FAX078-391-5019

☆2016年5月公開テーマ・・・「かぜ・風・kaze」
※滴仙誌2016.04月号の「滴仙Web書展」出品券(水墨画と併用)に必要事項を記入して作品左下に添付して下さい。出品券の「Web」を○で囲んで下さい。
☆作品送付先・・・書道研究 滴仙会・有限会社 一恕(滴仙web書展係)
〒650-0024 兵庫県神戸市中央区海岸通8 神港ビルヂング624号室
第3回滴仙Web書展 結果の発表です。
第3回優秀賞
第3回注目作品!
出品数は186点でした。
第3回滴仙Web書展は前回の第2回よりさらに増!100点越えです。ヤッタネ!
出品者の皆様・支部長の皆様ご協力ありがとうございました。
第4回課題は「はる」・第5回は「かぜ」です。
掲載作品の数もますます増やして行きたいと思います。皆様どしどしご応募お持ちしております。
平成28年2月27日(土)より29日(月)の3日間
本年の最初の滴仙会主催の錬成会がシーパル須磨にて、開催されました。
春季錬成会は、第70回日本書芸院審査会・兵庫県書道展に向けての作品作りがメインの錬成会です。
今年は日本書芸院全資格の方と兵庫県書道展に出品される方が錬成会に参加されにぎやかな錬成会となりました。
滴仙会の錬成会の夕食会では、皆さんのカラオケで盛り上がり?楽しいひと時を過ごしました。
そして、同日に行われた総務会にて第14回滴仙会書法展 の凡その開催要項が決定しました。
第11回12回展に開催された「新鋭 九層展」を今年から復活!再開催の運びとなりました。
参加された会員は3日間の充実した時間を過ごされ、錬成会の全日程は終了いたしました。
現在、展覧会及び錬成会の参加者は年々、減少傾向にあります。
錬成会=展覧会 が全てではありません。錬成会は会員の相互の親睦と情報交換及び技術の習得の場です。
参加され方は、必ず勉強になり上達します。
展覧会の出品の有無にかかわらず、多くの会員が参加されることを望みます。
次回の夏季錬成会の日程は6月4日~6日です。
平成28年2月19日(金)正午よりリーガロイヤルホテルホテル大阪 にて
改組 新 第2回 日展 大阪展出品者祝賀懇親会が行われました。
明日からの大阪市立美術館での開幕に先駆けて入賞・入選者を対象とした懇親会でした。
2月14日・15日大阪寝屋川市ある成田山大阪別院明王院(成田山不動尊)にて
成田山全国競書大会 近畿地区の開封作業と地区審査会が行われました。
この地区審査をへて、3月には千葉の成田山新勝寺にて中央審査が行われるようです。
2月11日(木・祝)大阪のリーガロイヤルホテルにて「第47回 日本書芸院 教養講座」として、
日本の書道文化―ユネスコ無形文化遺産への挑戦―」と題した講演会が開催されました。
この度の講演会は、「無形文化遺産条約」の提唱者である元ユネスコ事務局長の松浦晃一郎 様のお話でした。
「日本の書道文化」をユネスコ無形文化遺産に登録実現への難しさや苦労など、大変勉強になりました。
引き続き、広島県の熊野筆で有名な熊野町より教育長のお話でしたが、大変興味深く、ためになりました。
お話の内容は、低学年からの書道教育の導入とその後の経過などについてのお話でした。
現在は小学3年生より実施されている書写の時間を、小学1年生から導入し、書道を通じて行うマナーや約束事などが
子どもたちの成長に大きく影響し、低学年からの書道教育導入の効果により成績アップや学校全体のレベルが向上したそうです。
以下の動画はYOUTUBEにて公開されているものですが、講演会で見たものと同じものです。
教養講座終了後には「平成28年度日本書芸院 定時社員総会」が行われ、
平成27年度事業報告~収支決算、28年度事業計画~予算案と進められ滞りなく終了しました。
そして定時社員総会終了後には、お部屋を移し、懇親会が開催されました。